4月29日(火)ソレント〜ポジタノ

うちわサボテン、さきっちょに赤い実がなってる。すいかをまずくしたような味。 宴激c痘ム
モッツァレラ製造工場 ”Savalese”サヴァレーゼ
チーズを作るのに必要なもの⇒フレッシュミルク、シエロ(乳清)、塩、(リコッタには生クリームも)

フィオル・ディ・ラッテ(ミルクの花)と呼ばれるモッツァレラの素 炎ヌから牛乳とシエロCiero(乳清)が注がれる。

この白い固体の部分がモッツァレラ、リコッタ、カッチョカヴァッロ、全てのチーズになるの。

リコッタ・カチョッタを作る。32℃〜35℃に温めたミルクに、にがり(caglio)を加え、30分間おく。

にがりが入ってしばらく置いてる状態。で、段々ミルクが固まってくる⇒よぉくかき混ぜる。出来立てのカチョッタ。液体の中で沈むのはカチョッタ。 リコッタより重く、シエロの中で沈む。

リコッタチーズを作る。90度で殺菌したミルクに塩・生クリームを加えると、シエロ(乳清)とパスタ(固形)に分離してくる。 この場合、浮いてくるのがリコッタ。 軽いのね。 ノーマルなリコッタはシエロは牛のものを使い、リコッタ・ロマーナを作るときは羊のシエロを使う。

翌日作業分のフィオル・ディ・ラッテ(素)。チェスティーノ(かご)に入れて形を整えられるリコッタちゃん。。

できたての、リコッタ、カチョッタをお土産にいただき、車の中で食べました。タンテグラッツィエ!

 2003年春
りすあんウンブリア&ソレント半島の旅