4月26日(月) 朝9時から夕方5時過ぎまでお料理教室。
日本からEメールで予約したルノートル(パビリオン・エリゼの教室)と、日本のリッツ・エスコフィエ代理店で申し込んだホテルリッツの料理教室に参加してみました。
朝8時45分。 オスマン通りのホテルを出て、メトロでシャンゼリゼにあるルノートル・パビリオン・エリゼへ。
こりすちゃんたちは今日はルーブル巡り、17時過ぎまでバイバイです。

9時。料理教室開始。マカロン(グリオット(さくらんぼ)・ピスターシュ・ヴァニーユ)3種を作ります。講師はフランソワシェフ。なかなかよい感じの方です。そして、生徒さんはりすあんを含めフランス人マダム達と計5人。アシスタントのエリザベトさん、イギリス人?が、フランス語めっちゃうまかったです。楽しみ〜d(o^v^o)b
   
500gアーモンドパウダー、200gの砂糖(すごい量!これを×3種)はミキサーで万弁なく混ぜてからしっかりタミゼする。
  
実習室に入るとエプロンとルセット(レシピ)が用意されてます。そして、皆さん朝食はまだ。シェフお手製のフルーツケーキ、バターケーキなどが朝食としてどうぞ、って出され、コーヒーはセルフサービス。
 
エリゼ教室はまだ新しいそうで、とってもきれいで、サンルームのような素敵な実習室でした。周りは公園になっていて、ポカポカで、リラーックス出来ました。 将来こういう厨房を作って教室やりたい。
 
ねっちりするまでコルネと木ベラを使いながら底の方からしっかり混ぜる。
  
さすがにプロは仕事が速い。7mm丸型ドゥイユで搾り出し。簡単そうに見えてまあるく作るのは結構難しいものだ。
   
焼き上がったマカロンは天板とシートの間に水を流し込み(糖分が強いのでくっつきやすい)はがれやすくする&冷やすことにより形を安定させる。
  
焼き上がったら冷やしたマカロンをさかさまにしておく。奄ウくらんぼのピュレでジャムを作る。
  

沸騰させたピュレに砂糖とペクチンを混ぜたものを加えて煮詰める。
  
ピスターシュは生のものを使う。右は色素。マカをロンピスターシュ用にグリーン。
ピスターシュのバタークリームを作る。卵黄と砂糖を混ぜ合わせ、温めたミルクにピスタシュペーストを溶かし、加え82度まで加熱。ミキサーにかけて空気をしっかり入れるように泡立てる。
 
バタークリームできました。

  
焼き上がりは鮮やかなグリーン。この香りの素晴らしさ!

おいしいマカロンが出来上がりました!\(^o^)/!!

 2004年春
りすあんパリ&イタリア中部の旅